食事が美味しかったり、スポーツをして楽しかったり、仕事にやりがいを感じることが出来たり、何よりも生活が充実してると感じられるには、自分の身体の健康があってだと思います。
風邪で寝たきりになると何もできなくなって、テレビを見るために半身を起こすのも神経を使うようになりますよね。健康に気をつけるには日々の生活も非常に大切ですが、病気の種類や内容も詳しく知っておいたほうが安心です。
たとえば咳や熱が出ると症状から風邪かな?という推測ができ、かかるお医者さんの種類も絞ることが出来ます。
かかってしまうととても怖い病気として、がんや白血病、エイズなどを挙げることが出来ますよね。
今回はその中でも大腸がんについて少しお伝えしてみたいと思います。
大腸がんとは盲腸、結腸、直腸の大腸に出来る癌をさし、アメリカでは3番目に多い癌だそうです。症状が悪化するまで数年かかる、周期の長い病気でもあります。
しかし大腸がんは、発症しても早期発見すれば完治しやすい病気でもあります。
大腸がんの原因として叫ばれているものに、遺伝的な要因はもちろん、最近の欧米化した食生活にあるとも言われています。様々な種類のものを食べるけれど、脂肪の多い欧米化の食事は大腸がんになりやすいといわれています。
また大腸がんの初期症状は、お腹をこわしたかな?という感じをうけ、あまり重要視しない可能性が高いです。
これはちょっと怖いなと思いました。
これから大腸がんについて一緒に学んでいきましょう!
