大腸がんは手術でなおるのでしょうか?
実は手術による治療が一般的です。
また、再発などの場合は化学療法で薬を投与する方法も一般的です。癌の進行具合によって、手術の方法が変わってきますが、早期であれば内視鏡的治療を行うことが出来ます。
大腸がんの特徴は時期が発見時期が早ければ、早いほど完治しやすく、生存率が高い病気です。そのため上手に付き合い治療していけば、病後の流れがスムーズともいえるでしょう。
また大腸がんの手術後、再発治療時に化学療法も併用することにより、非常に状態を良好に保てる病気です。さらに大腸がんは手術と化学療法の併用によって、生存率も高くなっていることがデータから自ずと伺えます。
このように急を要するというよりは、経過の良い病気の分類になると思います。
前述しましたが、程度によっては内視鏡的手術ですみますし、場合によっては開腹手術となりますが、程度にあわせて手術の方法もかえられますので、全て開腹じゃないといけないというわけではないのが心強いですよね。
やっぱり誰でもお腹を切るのは避けたいですからね(苦笑)
大腸といっても3パーツほど部位を分けることができますので、肛門部近くに進行した直腸ガンですと人工肛門を使うなどの治療もありますが、まあたまに使用することもありますが、術後の生活を考えて肛門括約筋を残す手術も増えてきていますので、以前に比べると安心できる要素が増えたように思います。
さすがに人工肛門だけは避けたいところですね。。
