私が調べながら、「大腸がんは気をつけたい!」と思うのは、初期症状や自覚症状が「少しお腹をこわした
かな??」と思える程度だということです。
大腸がんは症状が軽そうに思えるところが怖いですね。
激しい痛みや突如動けなくなるといった症状ではなく、徐々に進行していくため、初期の段階はわかりにくいです。
また大腸がんの早期発見に一番いいのは「あれ、おかしい」と思う症状が出たら、早めに検査に行くことです。この方法が最も完治しやすいし、症状がひどくならずにすみます。
では、大腸がんには一体どんな初期症状が目安なのでしょうか?
症例を見てみましょう。
第一に便秘や排便痛など、排便の習慣に通常はない変化があることです。
便の太さが細いものも大腸がんの初期症状と考えられます。
また血便も初期症状にあります。
便の話しばっかりで申し訳ないのですが、お腹のなかのことは便を参考にするのが一番だそう。
第二に自覚症状の薄い症状があげられます。
説明が付けられない体重の減少や、貧血、疲労感、腹痛や下腹部の膨満感など、自覚症状としてもあげられます。
大腸がんでも痛みをまったく伴わないし、症状も出ないという人もいるので、上記の症状があてはまったり少しでも変な調子になったら、早めに検査を受けに行きましょう。
大腸がんは進行がゆっくりなので、本当に怖い病気になる前に治療しましょうね。
