またわたくしごとですが、おととし従兄弟が癌になりました。
治療の甲斐あって今は元気にしていますが、当時は抗がん剤の治療が苦しく癌も進行していて、仕事も途中の企画がストップになって本人はとても気弱になっていました。
治療方法はもちろんのこと、自分の癌の進行が早いか遅いかも気になることです。
大腸がんの進行度は、日本においては「大腸がん取扱い規約」によってわけることができます。
進行した状態を6期というステージに分けて見分けることが可能です。
0期ですと初期の粘膜内がんで、この場合は生存率100%です。
Ⅰ期とⅡ期もリンパ節に転移が無く、90%以上の生存率があります。
進行としてⅢ期の場合、リンパ節転移がある場合を指します。距離的に離れて転移のときもあれば、極めて主な癌細胞に近い場合もあります。
Ⅳ期は肝臓・肺などの血行性転移という進行やリンパ節に転移している場合をさします。この場合は生存率20%台です。
以上の進行度合いをみると、自分が大腸がんになってもどのステージか見極めやすく、治療の参考になりますね。自分がもし大腸がんに侵されてしまった場合は、まず自分がどのステージにいるかを冷静に判断することが重要です。
進行は早いとはいえないようですが、病巣の発見が早ければ早いほど治療の可能性が広がる病気が大腸がんといえそうですね。
上記を見てきて、とにかく早期発見、これに越したことはないようですね。
大腸がんを早く発見できれば完治も夢じゃありません。
