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大腸がん、転移の恐れは?

癌と聞くとどんなイメージがわきますか?

私は治るのがむずかしい病気というイメージと同時に、癌は増えるイメージがあります。
さまざまな雑誌やテレビなどの媒体で、癌の特集を行っています。

先日、「突撃!となりの晩御飯」のレポーターであるヨネスケさんが、大腸がんの検査と人間ドックを番組の企画で一緒に行っていました。下剤をひたすら飲み続けて4時間かけて腸の中をきれいにしていました。

検査を受けるのも一苦労です(^^;

皆さんも様々なイメージを持っていることと思いますが、がん細胞の一番の怖さは完治の難しさかもしれません。どの癌でも早期発見すれば治療の可能性も広がりますし、完治しやすくなるといわれます。

しかし、大きな癌の部位をとりさっても、転移という怖さがあります。
またそれは大腸がんでもいえることです。

がん細胞はその強靭な生命力で細胞数を増やし、主要な癌の部分以外にもその細胞を広げる、または転移するのが癌の特徴です。

大腸がんの場合は肝臓へ転移をする事が多い病気です。そのため早期発見はもとより、転移してしまった場合には化学療法などの治療で早めの解決を図ることが重要です。

大腸がんの術後に転移してしまっても、濃縮した抗がん剤をピンポイントで使用する化学療法もありますし、血液または筋肉注射で薬品を投薬してがん細胞を増やさないようにする治療方法もあります。

ですので、大腸がんが万が一転移してしまったとしても決して落ち込まないで、まずは出来る治療法から続けていくことが大腸がんに打ち勝つポイントだと思います。