大腸がんがアメリカで多い病気だということは以前もお伝えしたかもしれません。
大腸がんが発症する年齢として、発症が目立ち始める年齢は40歳以降から多くなって、60代から75歳くらいの年齢が最も多くなるといいます。70歳以降で大腸がんの検診で発見できた患者さんは比較的治療を行いやすいようですが、検診で発見できず症状がひどくなってからの場合は、検診で見つけた方より、少し生存率が低くなってしまいます。
アメリカでは年間で約10万人に50人の割合で発症している、比較的多い病気が大腸がんなのです。
そのなかでも、結腸癌は女性に多く発症し、直腸癌は男性に多く発症すると見られています。そのため年齢が35歳をこえたら5年または10年に一回くらいのペースで、人間ドックや健康診断などを意図的に行うほうがよいでしょうね。
これにより、大腸がんの早期発見につながりますし、早く見つかれば治療も方法がたくさんあり、生存率も伸びると見られています。
日本では厄年に注意しろといいますが、厄年というのはちょうど数年後という周期でくるようになっているので、厄年の年に健康診断をするようにすると健康維持の一つのバロメーターになるのではないでしょうか。
意外とこれは使えそうな情報ですね(^^
最近は癌は大きな病気ですが、一般的によく見られるようになってきました。
ある程度の年齢になったら、自分の力で健康維持を心がけていきたいですね。
大腸がんだけでなく、健康維持のためには年齢に関係なく定期的に検査を受けていきたいですよね。