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大腸がんの最新情報

術後の食事について

大腸がんは、術後からすぐに食事を摂れるわけではありません。

一週間ほどは絶食状態で、点滴などで栄養補給することになります。その後、お水などの負担が少ないものから
食事を始めていきます。

退院後は入院中に栄養指導を受けますので、それに沿って食事を行うようにします。

大腸がんは術後、極端に減らすべき食べ物としてきのこ・海草・たけのこ・揚げ物や肉などの脂肪の多い食べ物・生野菜・刺激物を挙げることができます。

野菜などの食物繊維は腸に負担をかけやすい為、術後の食事の際は柔らかく煮て、少ない量をとるほうがよいそうです。また、いつもより摂取量を増やすものとして砂糖があります。

その他は症状によってまちまちですね。

水道水もそのままではなく、極力浄水したものを飲料水にしたほうがいいとの事です。また、当然ながらお酒は控えるようにしましょう。

大腸がんの手術後に血流の流れをよくしてしまうと、切開した部分の血の流れまでよくなってしまうのが一つの特徴です。またビールや日本酒はカロリーが高く、脂肪として身体に付きやすいです。

脂肪分のある飲み物ですので、大腸がん予防や病後には気をつけたいところですよね。大腸がんの術後というのは、入院で体力や免疫力が低下してい方も多い為、食事でどれだけ免疫力を上げられるかはとても大事です。

自分ひとりではなく、家族に支えてもらいながら続けていきたいですね。